海外留学保険「お役立ちコラム」

海外留学「お役立ちコラム」

海外旅行保険アシスタンスセンターの新規開設

その他 2013年12月19日

AIU保険会社ではこのたび沖縄県那覇市に海外旅行保険アシスタンスセンターを開設いたします。

これまでのアシスタンスサービスでは提携会社を通じてお客様に保険サービスを提供してまいりましたが、今回の開設により北米・中南米以外の国については国内の社員にて対応ができることになりました。

131219_img
これからの海外旅行・海外留学の際に、ぜひAIU保険会社の海外旅行保険をご検討ください。

Minatoのアメリカで思いっきり生きる。vol.5

アメリカで思いっきり生きる 2013年12月14日

こんにちは!Minatoです:)

 

とうとう4回にわたりみなさんに私のアメリカライフ体験記を綴ってきましたが5回目となる今回が最終回となりました!

さて前回お伝えした通り、最終回の今回はタイトルにある通りアメリカで思いっきり生きるために”やりたい事全部やってやる!”を執筆したいと思います。

 

私は、前回の記事の通りオクラホマ州立大学卒業後にOPTを取得し、その後就職のためにニューヨーク州マンハッタンへ移住しました。

私がOPT先を住み慣れたオクラホマ州または西海岸のロサンゼルスや日本に近いハワイではなく、ニューヨークを選んだ理由には、大学先攻にマスコミュニケーション学を選択していましたが、就職先に更にマスコミを学ぶため行こうと決めた訳ではありませんでした。

当時は、早く大学を卒業し、日本へ帰国し就職するだけを優先し学生生活を送っていましたが、

ある日、自分の将来を考えた日がありました。アメリカに留学したといえどオクラホマという田舎しか見た事がなくアメリカの都会を知らずにアメリカ生活を終える事を長い人生を見て後悔すると直感しました。

そのため何も考えずただただその瞬間にニューヨークへ行こうと決めました。
その後マンハッタンに身を移した後、OPTの権利は原則18ヶ月間ありその時にその時にしか出来ない事をしよう!と心に決め興味のある全ての企業へ片っ端からレジュメとカバーレターを送り続けました。

ジャンルはマスコミではなく元々興味のあったファッション、イベント、デザイン関連へ的を絞りました。

その結果、興味のある企業から何カ所からお誘い頂き、勤務日を週の7日間フル活動で働きました。

中でも刺激的な仕事は、ニューヨークコレクションファッションショーに参加しているブランドの仕事を経験できた事でした。ショーを作り上げるまでの時間をデザイナー含めチームと一緒に過ごし、また出会った事ない職業の人と出会うなどまさにニューヨークでしかできない経験を存分にすることができました。

その後、OPT期間を終え日本へ帰国しアメリカで得た経験を元に憧れていたファッションイベント業界へ就職しました。

しかし日本で過ごせば過ごすほどニューヨークの街が恋しくなり、結婚を機に独立しニューヨークへ移住し今があります。

 

アメリカではアマチュア、プロ、世代関係なく全てが自分の行動次第でどうにでも道が開く国なんだと生活し、仕事をし感じています。

さて最後まで読んで頂きありがとうございました。
あなたも海外へ長期間滞在できるチャンスを存分に活かしあなたの人生を思いっきり楽しんでください!

またどこかでお会いできればと願っています。

Have a Great day!

text: Minato F.

Minatoのアメリカで思いっきり生きる。vol.4

アメリカで思いっきり生きる 2013年12月7日

こんにちは!Minatoです。

 

時間が経つのが早い物で今回でこのブログも4回目を迎え、私のアメリカ留学体験記も残りあと1回となりました。

さて、残り2回はオクラホマ州から移住した先のニューヨークでの出来事を書きたいと思います。

4回目の今回は、前回お知らせした様に”自分の可能性にチャレンジ!”を書きます。

頼れる家族と離れ日本から遠く離れたアメリカにいると自己責任で何から何まで自分でしなければいけない環境になります。

そのような環境は、忍耐•根性•考え方の柔軟性などを培う時間として大切な時を過ごし今振り返るととてもいい経験をさせてもらえたと思っています。新しい事への挑戦や好奇心へ踏み出す心を大事にすることを学びました。

その中でも大学を卒業し、その後OPTを取得し仕事の勤務地として選んだニューヨーク州へ行くために車でオクラホマ州よりニューヨークへ移動した日々をよく思い出します。オクラホマ州からニューヨーク州マンハッタンまでは距離にして大体2500km、日本列島がすっぽり入る距離です。
引越をかねて車に荷物を積み、ドライブ23時間の道のりを3日間かけて移動しました。
map

2500kmを移動する間には5つ以上の州をまたぐため各地でそれぞれの有数な歴史的場所を見物したり、その州でしか食べられない産地物産を食したり、オクラホマでは見る事の出来なかったメジャーリーグを観戦するなどまさしくアメリカでしかできないことを存分に満喫する時間となりました。

社会人になり日々の仕事に追われていると留学生活の中で学生の時に時間に余裕がある日々をどのように活用し、やりたい事を思いっきり楽しむ事が重要だと感じています。

人生は、大人になると億劫になったり、時間の融通が効かなかったり、一歩踏み出す事に躊躇してしまうことも若いうちにたくさんやったもん勝ちだと信じています。振り返れば今ではもう二度と2500kmのロードトリップに挑めないと思いますが、2500kmを走りきった!という自信は私の中にあります。

大切な大学生活に無謀な挑戦をたてて成し遂げる事は今後の人生の揺るぎない自信と勇気になるんだなーと日々実感しています。また今後もその人の人生を大きく飛躍する要因になるんではないでしょうか。

みなさんもせっかくの海外に行く機会、日本ではできない目標をたてるといいかもしれませんね。

さて最終回の次回は、”やりたい事全部やってやる!” です:)

Have a great weekend!

TEXT: Minato F.

海外留学保険の口コミでベスト評価をいただきました。

その他 2013年12月6日

各種保険の口コミ投稿サービスを提供しているサイト「海外留学保険口コミ」にてAIUの海外留学保険がベスト評価をいただきました。

また、「J.D.パワー アジア・パシフィック」が行った「2013年日本自動車保険新規加入満足度調査SM<代理店系保険会社部門>」、「2013年日本自動車保険契約者満足度調査SM<代理店系保険会社部門>」、「2013年日本自動車保険事故対応満足度調査SM」の3部門において、総合満足度ランキング第1位(回答者数:5201名)をいただくなど、AIU保険会社の損害対応・サポート力についても大きな評価をいただきました。

今後もお客様にたくさんの満足をご提供できるよう、AIU保険会社および株式会社ベストパートナーでは親身になったご提案・相談対応を行ってまいります。

ota_otaの渡米体験記 fin

ota_otaの渡米体験記 2013年12月3日

こんにちは、ota_otaです!

毎回うまく表現できない部分や伝えきれない部分があり落ち込んでしまうのですが、泣いても笑っても今日が最後なので、張り切って行こうと思います!

 

前回の続きとなりますが、週末を使ってニューヨークへ行ったときのことを思い出してみたいと思います。

私の住んでいたノースリッジから小一時間のところにあるBurbank(バーバンク)という空港から、飛行機を乗り継ぎ一路カリフォルニアからニューヨークへ。

こう書くと西海岸から東海岸へひとっ飛びというイメージですが、そのひとっ飛びが異常に遠いのです・・・乗り継ぎの加減もあったとはいえ、朝に出て着くのは夜ですからね。

同じ国ですが時差もありますから、旅慣れた人ならともかく、大方の人にとっては「ちょっとそこまで」というような規模の移動でないことは確かです。

 

さて、最初に感動したのはなんと言っても機内から見えた夜景!

光の絨毯とでも言うべき夜の街の上空を悠遊と飛ぶのは何とも言えない気分でした。

ニューヨークの空港と言えばJFK空港ですが、「ハドソン川の奇跡」で有名になったラガーディア空港の方が実はマンハッタンから近い場所にあったりします。

 

セントラルパーク近くのホテルへ着いたのは遅い時間で、あまり外をウロウロする気にもなれず、ホテルに紹介してもらった近くのステーキハウスへ行きました。

シェフがちゃんと目の前で焼いてくれるのですが、ナイフで肉を切るのも焼いた肉を裏返すのもいちいちオーバーアクションで(笑)、味も勿論美味しかったのですがショー的な要素が強く、目で楽しませる部分に力を入れているのがなんとも愉快でした。

観光の部分は、ネットの世界にゴマンと情報があるので端折ります。

EPSON MFP image

 

とはいえ、何も無いのも寂しいのでota_otaがあえて選んだ写真は自由の女神の「後ろ姿」。

冷静に考えてみると、自由の女神を映像で見るのって正面からか斜め前からばかりなんですよね。

 

ちなみに。自由の女神は裸足ではありません。よく見ないと気付きにくいのですが、ちゃんとサンダルを履いているんですよ(^^

前回の記事にも書きましたが、私はカリフォルニアに住み、週末の小旅行でサンフランシスコ、ラスベガス、そしてニューヨークへ足を運びました。

 

アメリカ横断ウルトラクイズ(歳がばれる・・・)、ニューヨーク恋物語(また)、ブロードウェイ、タイムズスクエア、自由の女神、エンパイアステートビルディング、セントラルパーク。パッと思いつくだけでもニューヨークに関連するものが沢山あります。

他の都市に比べてメディアに取り上げられる機会が多いからかもしれませんが、私の出向いた中では、ニューヨークが自分の持つアメリカのイメージに一番近かったと思います。

 

ニューヨークで経験したちょっとしたピンチと言えば、カリフォルニアへ戻る当日ホテルを早朝にチェックアウトする際、ロビーのトイレに行こうと思ったら鍵がかかっていて入れなかったことです。

個室に鍵がかかっていたのではなく、トイレそのものに入れなかったんです。

あやうく人としての尊厳を失ってしまうところでした(ToT

 

フロントの方に懇願して開けて頂いたのですが、聞いてみますとこれはなんとホームレス対策だったのです。ちょっとビックリでした。

この後カリフォルニアへ戻り、程なく私の留学生活は終わりを迎えます。たった2ヶ月でしたが、帰国するのは本当に淋しかったです。

それはきっと完全燃焼出来た証だったのだろうと思います。

 

空港で仲間に見送られ、涙ながらに受けたセキュリティチェックで金属探知機に3度連続引っかかり、周囲を爆笑の落とし入れたのも今となっては良い思い出ですが(笑)、日本から出ることで得たものはとても大きかったですし、逆に日本の良さを再認識するきっかけにもなりました。

冗談みたいな話ですが、2ヶ月ずっとブロンドばかり見ていたからか、帰国したときに感じた日本人の「黒髪の美しさ」は衝撃でした。それまでずっと黒髪って重苦しいイメージしか無かったですから。

ハイウェイを何時間走っても変わらない荒野と赤土を見た後に感じる日本の山々の素晴らしさ。春夏秋冬姿を変える山々に外国人が感銘を受けるのも、きっと共感できることでしょう。

最近でこそ変な事件も多く見かけますが、治安が良いのは圧倒的に日本が優位な部分です。海外で遅い時間に一人で出歩くのは本当に危険ですから、そこは肝に銘じておきましょう。

 

留学などでホームを離れるということは、良いことも悪いことも客観的にものを見る力をつけるチャンスだと思います。また海外では相手のことだけでなく、相手の母国の文化も尊重することを忘れないでくださいね。

拙い文章ですが、最後までご覧下さって本当に有難うございました。
またどこかでお目にかかりましょう!

ota_ota 拝

PageTop